伝統的工芸品

rooms27に出展します☆

伝統的工芸品

このたび当財団では、9月11日から3日間、国立代々木競技場で開催される、
「今国内で最も熱い!」と言われる見本市・rooms27に、
県内の伝統的工芸品関連企業7社と共に出展いたします。
出展ブランド名は「CRAFTERRACE TOYAMA」。
当産地の工芸品が様々な人の手を通って作り出されるだけでなく、
多くの企業が存在する産地力を下地にしていることを、
家々の連なるテラスハウスになぞらえ、ご紹介をさせていただきます。
多くの人の手から出来上がった品々を、新しいお客さまの手へ。
また、産地外の企業様、デザイナー様と手を繋ぎ、新たな商品の創出へ。
県内工芸品の魅力と創造力を、ぜひご覧いただきたく存じます。
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産地企業さん出展のご案内です

伝統的工芸品

東京インターナショナル・ギフトショーも来週になりました。
当財団の出展は春回のみになりますが、
秋の回に出展する企業さんからご案内をいただきましたのでご紹介を。
<伝統工芸高岡漆器協同組合>東5Z 5162・5163・5168・5169
天野漆器・氏家漆器・雅覧堂・駒井漆器製作所・柴田漆器店・高岡漆器の6社が
それぞれ新作商品などを展示いたします。
また、上記6社+伝統工芸士・上野和成が、井波彫刻彫刻師とコラボした
新展開の彫刻塗作品をご紹介いたします。
<Naft(株式会社ナガエ)>西3DA 3051-3052
クリスマスにお勧めしたいアイテムと、
これまで可愛い!と評判だったプランツアニマルに新色が登場するもよう。
根強い人気のcollinetteや普通の団扇より風が強いと評判のsolanoなど
実際に見て体験していただきたい商品が盛りだくさんです。
<株式会社山口久乗>西3DC 3095
美しい癒しの音をご提供する同社からは、満を持して「干支」をモチーフにした
商品が登場いたします。
凛とした佇まいだけでなく、実際に響きを聞いていただければと思います。
<RED&WHITE(株式会社織田幸銅器)>西3DA 3074
この春より展開する純銅ブランド。
より生活の中に溶け込んで、お使いになりやすい新商品もお目見えする予定です。
銅の赤と錫メッキの白銀色、紅白の対比が
お祝いの品にもぴったりのニューブランドです。
皆さまもどうぞお運びくださいませ。

桂樹舎さんに行ってきました♪その2

越中和紙

前の記事で、防染糊を置いてから染めるところまでを
ざっと紹介してみましたが、
その後糊はどうなるのか、だって桂樹舎さんの和紙って白いところも多いし?
と思ってらっしゃる方もおられることと思います。
有り体にいいますと、防染糊は落とします。
防染糊と言うだけあって、その部分を染めないことが目的の糊なので
(マスキングテープみたいなものですね)
染めたら糊を落として、その部分が白くなります。
(そもそも、型染めとか防染糊って何?とおっしゃる方は、過去記事「型染め?」へ)
…え?
だからどうやって落とすのかが問題だ??
そう。
そこが和紙の強さを感じる一つのポイントでもあるのです。

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桂樹舎さんに行ってきました♪

越中和紙

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さて。こちらは何でしょう…?
こちらは、型染めのために糊を置いて、乾燥中の風景。
桂樹舎さんでは、現在来年用のカレンダー製作の真っ最中です。
(遅ればせながら、8月上旬の取材のもようをお届けします

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第17回富山県伝統工芸士展のもようです

伝統的工芸品

さる8月9日(金)~11日(日)の三日間、当館2F大ホールにおいて
富山県伝統工芸士会による「第17回富山県伝統工芸士展」が開催されました。
例年8月1週目に開催されている同展ですが、今回は当館開館30周年ということもあり
帰省の皆さんにもお立ち寄りいただこうと、いつもより1週遅い開催となったようです。
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ホール内には県内5つの伝統的工芸品に携わる伝統工芸士さんの作品がずらり。

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鋳物場を見学してきました!

高岡銅器

鋳物場の作業現場の写真を撮らせていただきたくて、
先日長慶寺工業団地にある株式会社道具さんへお邪魔させていただきました。
長慶寺工業団地は高岡市内に数か所ある工業団地の中でも、早いうちにできた団地。
道具さんのほか、二上さん、般若鋳造所さんなど金屋町・戸出銅器団地と並ぶ
高岡の鋳物製造の中心地区です。
お訪ねしたときには、すでに鋳型の準備は完了。
効率よく鋳物を作っていくためには、まずある程度の鋳型を作りため、
集中して鋳物を行います。
金属を溶かすのはお湯を沸かすような訳にはいかないので
ある程度固めて作業を行うのがよいのです。
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さて、鋳込みが始まりました。
奥にあるのが溶解炉。金属の原料(金の延べ棒のようなものを想像してください)を
高温で熱して液状に溶かしています。

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出展のご案内をいただいています☆

高岡漆器

本日から19日まで、東京ビッグサイト西館で開催される見本市
「JFWインターナショナル・ファッション・フェア」に
高岡漆器の企業、天野漆器株式会社さんが出展しておられます。
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もともとはファッション関連の見本市なのですが、
BRIDAL&FAMILY ZONEという、ブライダル関連品や生活雑貨を扱うゾーンが
設けられたということで、記念品用途にもぴったりの、
螺鈿のグラスなどを出展しておられますよ☆

今回の表紙。

伝統的工芸品

何が何だか一見わからないもの、をテーマにお届けしている
「タカオカ、ものづくり散歩。」の表紙でありますが
今号の表紙はこちら。
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裏側に表紙画像が何かは書いてはいるのですが、
今回ちょっときれいにご紹介したかったので…

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「一木一草展」が始まりました

高岡銅器

高岡銅器とお花の展示会…というと、
どーんと華やかな華道展なんかを想像しておられた方も多いかもしれませんが
今回の展示は、そよそよとした野花が優しげな雰囲気です。
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30点の花瓶(ほぼ一輪挿し)に、一種類ずつのお花。
花名も記してあり、どこかで見た花が、なんとなくお洒落に見えるかも…
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山紫陽花とか、
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ムラサキセンダイハギとか、
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姫踊子草とか。
シンプルで使い勝手の良い花瓶も多く、
お花と相まって、こじんまりとしていますが、とても素敵な展示会になっています。
随分暖かくなってきたので、会期中何度もお花の入れ替えがあるもよう。
お花好きさんには、会期中何度かご覧いただいても、きっとその度に楽しい展示だと思います。
「一木一草展・初夏の段 高岡銅器に道草を生ける」は、6月2日まで、当館ロビーにて。

「一木一草展」のご案内

高岡銅器

5/22より、当館1階ロビーにて「一木一草展・初夏の段 道草を高岡銅器に生ける」が
開催されます。
一木一草展
主催の高岡銅器組合さんに花器の出展リストをちょっと見せていただいたのですが
中には「えぇぇぇっ!?」と思うような花瓶も展示されるようで
一見の価値あり、になると思われます。
お花は庭の花、野の花など、摘んで気軽に生けられる花を入れたいとのことで
採集から始められるそう。
今年は気候が不順なので、その期間実際にどんな花が盛りかはまだ読めず、
何が出るかはお楽しみ、とのこと。
花瓶のご紹介以上に、「花のある生活を楽しむこころ」を
ご紹介する展示会になると思います。
「一木一草展・初夏の段」は、5/22~6/2まで(期間中火曜休館)
当館開館時間は無料でご覧いただけます。
お問い合わせは高岡銅器組合 0766-23-8210(土日休)まで。