公益財団法人高岡地域地場産業センターの公式ブログ ものづくり+BLOG

こんにちは。公益財団法人高岡地域地場産業センターです。
このブログでは、財団情報をはじめ、各事業内容、施設の紹介、当財団で扱う富山県内の5つの伝統的工芸品をはじめとした地域の地場産業品の情報、文化財の修理事業、工芸関係の催事、はたまた日々のできごとなど今後様々な内容をお伝えしていきます。

体験教室、各事業の詳細、工芸品や作品のことなどお問い合わせがありましたら、気軽にお尋ねください。
優先的に記事掲載させていただくか、個別に返信をさせていただきます。
なお、そのほかこのブログの詳しいご案内はこちらをどうぞ。

「環境・ものづくり親子ツアー」がありました☆

その他いろいろ

今日は、高岡市の「環境・ものづくり親子ツアー」ご一行の皆さまが
当館に寄ってくださいました。
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出展のご案内をいただきました☆

高岡銅器

最近いろんな商品が元気でいいなぁ~なんて思っているところに、
またひとつご案内をいただきました。
スタイリッシュで、どこか和風の香りもして…といったブランド「Naft」を手掛けるナガエさんから
(先日、デビルマンの鋳物で話題になったメーカーさんですっ!)
9月のギフトショー出展のご案内。
新商品、collinette(コリネット)がお目見えだそうです!!
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マル。-まぁるいうつわとうさぎのこもの- の、お知らせ。

D.front情報

8月ももう終わりに近づいてまいりました。
まだまだ残暑も厳しいのですが…D.frontにて、初秋企画のお知らせ。
「マル。-まぁるいうつわとうさぎのこもの-」と題し、
挽物と漆の丸い器やお盆、和紙や螺鈿のうさぎモチーフの商品、
そのほかまぁるく、ころんとした形の雑貨などをご紹介します。
キラキラ輝く月をイメージしたメタルウェアも、もちろん合わせて展示いたしますよ☆
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「挽物」は、ろくろをつかって木材を高速で回転させながら削って形を作っていくもの。
木そのままの製品もあれば、漆器の素材としても使われます。
お椀やお盆、茶托、茶筒等々、昔ながらのまぁるい木製品を形作ってきた技法です。
「これが挽物です!」と言ってどんと並ぶこともあまりないアイテムですので
この機会にご覧いただければと思います。
なお、D.frontにご連絡先をお知らせいただいている方には、
上図中にあるDMが、近日中にお手元に届くことと存じます。
展示期間は8/30-10/23。ぜひまたお立ち寄りくださいませ。

民間的工芸店、に出ているタカオカ。

高岡銅器

今年は何やら伝統的工芸品関係のイベントやご出展のお話をよく伺います。
モノヅクリズムで来ていただいている講師の皆さんも、
今は「産地」が熱いんだというお話をよくなさいますが、
去年と比べて増えているなぁと思うのは…ワタクシだけでしょうか。
さて、こちらはスターネット東京で、高岡とも随分ゆかりの深くなられた人気バイヤー、
日野明子さんがプロデュースされた「民間的工芸店」のご紹介。
高岡のものも、取り上げていただいています。

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有井P、東京カワイイTVに出る、の巻

越中和紙

昨夜11時代からなんだかこのブログにアクセスが殺到???
検索ワードが気になり、東京はY2インターナショナルさんに久々にメール。
こちらはこの数年高岡や県内の伝統技術を使っていろいろなものをプロデュースしていただいたり
ギフトショーのコーディネートを担っていただいていた先。
2011年春のディスプレイ大賞も、このお二人の力があってこその結果だったのです。
業界内でも有井姉妹として知られ、プロデュースやコンサルティングを担うお姉さんの優雅さんと
デザインを担当する妹さんの優香さん、とってもチャーミングな姉妹お二人の会社です
今でもいろいろ気にかけていただいて、とってもお世話になっています。
そんなお二人が昨日出てしまったとおっしゃるのが…
なんと、なんと、かの、東京カワイイ★TV
桂樹舎さんの、苗字封筒がピックアップされたようです。

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お盆も過ぎて…

その他いろいろ

お盆も過ぎて…というより、お盆も過ぎたのに、毎日お暑うございます
事務所の小さな窓から見える空があんまりきれいなので思わず外に出てみると
快晴っ
せっかくなので、前庭の平和観音像(12m12t)と共に写真を撮ってみました。
うーん、しっかり夏の色です。
120820_1030~01
しかし座って撮ってから立とうとしたら、思わずくらり。。。
皆さまも夏バテ・熱射病にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

七夕御礼

その他いろいろ

お礼が遅くなり、大変失礼いたしました。
今年も多数の皆様に願い短冊を寄せていただいた「地場産大七夕」ですが
7日をもちまして、終了させていただいております。
多くの皆様のご参加、ほんとうにありがとうございました。

伝統工芸士展レポート2

伝統的工芸品

先日8月3日~5日に開催された
「第16回富山県伝統工芸士展&ふるさと体験フェア」のもようをお届けします。
展示に続いて、体験教室。
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こちらは高岡銅器の体験教室。
銅よりさらに柔らかい錫の板を使って、彫金の体験を。
動物や植物のサンプル下図がたくさんそろえてあり、その中から好きな図案を選んで
挑戦することができました。
もちろん、自分で好きな画像を彫ってみることもOK。
最後は工芸士さんたちが角をきれいに曲げてくれ、四角いトレーに仕上げてもらえます。

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伝統工芸士展レポート1

伝統的工芸品

先日8月3日~5日に開催された
「第16回富山県伝統工芸士展&ふるさと体験フェア」のもようをお届けします。
まずは、展示の部分から。
昨年非常な混雑具合だったため…これまで5つの産地別に分かれていたエリアを
展示部分と体験教室部分に区分け。
非常にすっきりとしたレイアウトになり、落ち着いて見られるとのご意見が寄せられたようです。
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入り口の右手には、まず高岡漆器のコーナー。
右手奥には、武蔵川義則さんの大きな衝立が目を引きます。
中奥と左側のパネルに吊られたポスターは、いつも高岡漆器の組合さんが
見本市などで使ってらっしゃるもの。
武蔵川さんのお父さま、昭和の名工・武蔵川貢山さんの制作中の画像です(手元アップ)
左側の白黒のものには、貢山さんの特徴ともいえるいきいきとした唐子の表情を
大きなサイズで見ることができます。
高岡漆器の技術の紹介には、ぜひポスターだけでもご覧いただきたいくらいです。

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五箇山へ。

越中和紙

本日モノヅクリズム講師の日野明子さん、
高橋克治さん、後藤史明さんと五箇山へ。
和紙の事業所さんを見学に来ています。
悠久紙さんでは、自家製の楮100%和紙をコピーに( ̄○ ̄;)
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カラーもいい感じで出ます。びっくり。
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もったいないような気もしますが、保存には最適。
洋紙と比べて格段に色の持ちが良く、皺にもならず
湿度による傷みもなくて丈夫だからこそ。
こういう使い方にも和紙は使えるんですね…