施設情報

GW期間中の営業/県内伝統工芸制作体験

お知らせ

いつも当センターをご利用いただきありがとうございます。

今年のGWは10連休!!
当センターは毎週火曜日を休館日としておりますが、
30日火曜日を含め、10日間休まず営業いたします。

長期お休みの方も、そうでない方も
ぜひ、富山の工芸品を見にいらしてください。
また、センター1階展示場では富山県呉西地区の銘菓や地酒も取扱いしておりますので
帰省の手土産をお買い求めの際にもご利用くださいませ。

  展示場営業時間:9時30分~17時

また期間中は日替わりで富山県内伝統工芸の体験ができます!! 錫の鋳物体験や彫金体験、漆器の螺鈿体験、菅のコースター制作体験などなど
※鋳物体験については各回定員がございますので、予めご了承ください。鋳物体験は事前のご予約も承ります。
詳細は下記にてご確認ください。ご来館お待ちしております!!

 

お正月なので…

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当館看板娘のお召し変えをしてみました。
まず、こちらは当初のお召し物↓
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(さらに…)

年末年始休館のお知らせ

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本年のご愛顧、お世話いただきました皆さま、まことにありがとうございました。
当財団は、明日12月29日から翌年1月3日まで
年末年始の休業とさせていただきます。
合わせて高岡地域地場産業センターも休館となりますので
なにとぞご了承願います。
財団業務及び展示場での販売につきましては
1月4日よりの営業とさせていただきます。
どうぞ皆さま、良い新年をお迎えくださいませ。
なお、高岡では、新年早々クラフトコンペ入選作の展示や
さまざまなクラフト・ものづくり関係の展示などが
方々で開催されます。
どうぞお楽しみに

菊鉢をお借りしました☆

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秋もすっかり深まり、武生とか、県内では南砺市(旧福野町)とか
菊の話題もあちこちから聞こえてきますが…
こちらも、さるところから立派な菊花の鉢をお借りできたので
正面入口となでうさぎさんの脇に飾らせていただきました。
CIMG0197.jpg
(お供えがあって、お花があって、なんだか御本尊さまのようですが…
ちなみになでうさぎさんは、今月後半高岡の街中へ
出張予定が入っております

お盆期間中の開館のご案内

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お盆期間中の開館は、通常どおりとなっております。
(16日火曜日は休館です)
展示場・産業資料館とも
 開館  9:00
 閉館 18:00  です。
事務所も通常勤務となっております。

七夕のお知らせ

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七夕のお知らせ

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七夕
えぇぇぇ…突然のお知らせではございますが
高岡七夕まつりに合わせ、高岡地域地場産業センターでも
大七夕を設置することといたしました

(さらに…)

うさぎさんのお願いごとは?

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当センターのエントランスには、市内の鋳金作家・中村喜久雄先生の
「なでうさぎ」をお預かりして、飾らせていただいております。
本日、七夕ディスプレイ用の竹が届きましたので…
P1040169.jpg
「お祈りうさぎ」さん風にディスプレイさせていただきました~
展示場では、夏向けのものもいろいろ揃えさせていただいております。
皆さままたぜひ、お立ち寄りくださいね。

これもレアもの☆

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先日、当センターの看板娘であるお人形の件を書かせていただきました。
昭和58年から当センター入口前でご挨拶をしてくれている女の子の人形なのですが
(やがて30年というのに、出入りの方向を判別して言葉が変わるスグレモノです)
本日は、またもレアものをご紹介。何かと言いますと…
…じゃん!
小ホール緞帳
高岡が生んだ偉大な漫画家、
藤子不二雄さんデザインの、緞帳でございますっ
ぜひぜひサムネイルを拡大してご覧くださいね。
中央右側の船に子供達が乗っていまして、雲の上の夜空を飛んでいくという
藤子先生ならではの、夢いっぱいのデザインです。
古くはなっていますが、月や星の輝いた様子も丁寧に糸を撚って繊細な色を出した綴織で、
染織作品としてもなかなか見応えがありますよ。(製作は、やはりさすがの川島織物さんです。)
そして、左下には藤子先生のサイン
当センターは貸館事業も行っていまして、こちらは5階小ホールの緞帳になります。
緞帳を飛ばすと、奥は小さな舞台になっています。
(イメージとすれば、体育館の舞台のようなサイズです。)
小ホールの定員は、200名様程度(187㎡)。
ちょっぴり古めではありますが(だいぶ?)、せっかくの作品なので
この緞帳をご覧になりがてら、お使いいただけると嬉しいなぁと思います。

そうよ私が看板娘♪

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…って、私のことじゃありません
先日産業資料館のことをご紹介した際に、資料館の入口には
かの、美空ひばりさん!(の、銅像の、原型)がお出迎え、と書かせていただいたのですが、
彼女(?)は強いて言うなら「看板娘3号」さんでして(外側から順番)
今日は「看板娘2号」さんをご紹介させていただきます。
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↑センターの入口で、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と
誰かが通るとおじぎをするお嬢さん(あ、そういや名前がないかも)。
当センタースタッフ間では、「一番の働きもの」なんて言われる彼女でございます。
彼女は台の上に正座してまして、多分台にセンサーが仕込まれていて
感知すると、入口側の方から来た人には「いらっしゃいませ」
出ていく方向の人には「ありがとうございました」と言ってくれるのです。
…?何?んなもん珍しくない??
いやまぁ確かにそうなんですけど、でもですよっ?
この子が昭和58年から居るって、すごいと思いません??
だって昭和58年って言ったら、テレビはカラーだけどすごく大きかったし、
パソコンは白黒で家庭用なんて当然デスクトップでむちゃくちゃ高かったし、
まだレコード盤の世界ですよ???
その時代に、こんなセンサー付きで頭をさげてご挨拶するお嬢さんが存在したなんて
私ここに来るまで知りませんでした…
お子さんにはちょっと怖いかしら…なんて思っていたら、
おちびちゃんたちには意外と人気。
あっち向きこっち向きと、彼女の前を行ったり来たり。
(この子で入館者数計数は行っていませんのでご安心を)
長い間働いている彼女ですが、まだまだ元気です。
本日の写真はおじぎ中の姿ですので、
ぜひ彼女が顔をあげているところをご覧にいらしてくださいね。