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第17回富山県伝統工芸士展のもようです

伝統的工芸品

さる8月9日(金)~11日(日)の三日間、当館2F大ホールにおいて
富山県伝統工芸士会による「第17回富山県伝統工芸士展」が開催されました。
例年8月1週目に開催されている同展ですが、今回は当館開館30周年ということもあり
帰省の皆さんにもお立ち寄りいただこうと、いつもより1週遅い開催となったようです。
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ホール内には県内5つの伝統的工芸品に携わる伝統工芸士さんの作品がずらり。

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今週はスモール・メイカーズ・ショー☆

その他いろいろ

北陸も梅雨明けして、夏真っ盛り。
そんな今週・8日(木)、9日(金)と、東京は日本有数のものづくりの街、
墨田区・両国国技館を会場に開催される「スモール・メイカーズ・ショーinすみだ
高岡市さんのブースにご一緒してきます!
ブース内は高岡市内さまざまな企業さんのパンフレットなどを通じ産業紹介を行うほか
冷酒器・風鈴といった夏らしい、そして高岡らしいアイテムの販売も。
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collinetteやすずがみなど、この春から夏にかけて話題をさらった商品もお持ちしております。
伝統工芸等に関しては一部BtoBのご商談仲介も可能かも。
そのほか、全国の様々な種類のものづくりメーカーさんが軒を連ねる、
いろいろ楽しそうな催しです♪
高岡市ブースは国技館入ってすぐのエントランスにあります。
ご来場の方はぜひお立ち寄りくださいませ~

鋳物場を見学してきました!

高岡銅器

鋳物場の作業現場の写真を撮らせていただきたくて、
先日長慶寺工業団地にある株式会社道具さんへお邪魔させていただきました。
長慶寺工業団地は高岡市内に数か所ある工業団地の中でも、早いうちにできた団地。
道具さんのほか、二上さん、般若鋳造所さんなど金屋町・戸出銅器団地と並ぶ
高岡の鋳物製造の中心地区です。
お訪ねしたときには、すでに鋳型の準備は完了。
効率よく鋳物を作っていくためには、まずある程度の鋳型を作りため、
集中して鋳物を行います。
金属を溶かすのはお湯を沸かすような訳にはいかないので
ある程度固めて作業を行うのがよいのです。
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さて、鋳込みが始まりました。
奥にあるのが溶解炉。金属の原料(金の延べ棒のようなものを想像してください)を
高温で熱して液状に溶かしています。

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出展のご案内をいただいています☆

高岡漆器

本日から19日まで、東京ビッグサイト西館で開催される見本市
「JFWインターナショナル・ファッション・フェア」に
高岡漆器の企業、天野漆器株式会社さんが出展しておられます。
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もともとはファッション関連の見本市なのですが、
BRIDAL&FAMILY ZONEという、ブライダル関連品や生活雑貨を扱うゾーンが
設けられたということで、記念品用途にもぴったりの、
螺鈿のグラスなどを出展しておられますよ☆

今回の表紙。

伝統的工芸品

何が何だか一見わからないもの、をテーマにお届けしている
「タカオカ、ものづくり散歩。」の表紙でありますが
今号の表紙はこちら。
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裏側に表紙画像が何かは書いてはいるのですが、
今回ちょっときれいにご紹介したかったので…

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夏物セットのお取り扱いを開始しました

本館展示場情報

本日より8月22日まで、この夏のセット商品をご案内しております。
お遣い物に、と言いますか
ちょっと気のはる方へのお土産物、に
お勧めな感じかもしれません。
今回も緩衝剤は五箇山の和紙を使用。
また、個別にお求めいただくよりも若干お値打ちになっております。
詳細はこちら↓ もしくは本館展示場へお願いいたします。
表  裏

今後しばらくの出展情報、など。

その他いろいろ

このところブログを更新していなかったのですが…
…忙しいのです
「タカオカ、ものづくり散歩。」の夏号やら
恒例の夏セットのご案内製作やら
あとは出展のお話や複合商品紹介みたいなお話やら
いろいろあれこれとございまして、
「ものづくり散歩」と書かねばならぬところ↑を
「ものづくり情報」と書いてから「あれ何か違う…?」と思ってしまうほど
担当のアタマがもう、うやうやもやもやとしているのであります。
至らなくってすいません
ということでまとめて、なのですが
今後しばらくの出展情報などをお知らせいたします。

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今年も修理が始まりました

文化財の修理修復

最近あまり修理のことについて書いていませんでしたが
今年も車輪の修理が始まりました。
年度があけて、春祭りの時期が終わって、さて修理…というのが
春に曳かれる山車の修理のスケジュール。(ほとんど)
今年はまず、高岡御車山・通町後輪の修理が始まりました。
通町解体250609 (1)

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漆圃場の草刈りを行いました

本日の作業

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先日(5月26日)、漆圃場の草刈りに行ってきましたー!
広々した敷地に見えますが、公園じゃないですよ
手前にほら、細い細い苗木が見えません??

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「○○限定××」の話。

その他いろいろ

先日、「お土産だよー♪」と言って、あるものをいただいたのです。
あえて、「○○限定××」という商品だとしておきますが、
例えて言うならば
 ・スカイツリー限定ますのすし     とか
 ・東京タワー限定もみじまんじゅう   とか
○○=有名な観光地のひとつ
××=一定数の人が「それはどこのものだね」と理解できる有名な某土地土産
しかし○○と××は同じ土地ではない、
というものでした。
限定品というのはそれなりに魅力的でありまして、
そこに行かないと買えないものは興味もわきますし
話のタネとしても非常に有効ですし
(昨冬出張に行ってこんなものを発見してときめいたこともありますし)
たまに行った地元の空港とか最寄SAとかで意外な地元限定品を発見して
それがまた意外と美味しくてびっくりしてみたり
いろいろ楽しいこともあると思うのですが、
いただいたその「○○限定××」は…なんと、パッケージに○○限定と表記されているだけで
中身は通常商品と同じ、さらに限定パッケージの下に通常包装がもう一枚あって、
要は
「全然限定じゃなーい!」
と、むしろ残念に感じてしまったのでした。
お土産をくれた人の気持ちはもちろんとっても嬉しいですし
もとの××も美味しいお菓子ですし
多分珍しいと思って買ってくださっているので、
余計に残念感が増してしまうような。
「観光地○○」だけに限らず、「~地域の」「~県の」と謳うには
やっぱり「~らしさ」って必要なものだなーと、思わず考えてしまったのでした。
万一作る側にまわったときは、気にしなくては…