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77thギフトショー CRAFTERRACE TAKAOKA 出展のご案内・2

伝統的工芸品

続いては、県内工芸品の主力商材、インテリアゾーンに入ります。
GS大寺
まずは、この冬号の「タカオカ、ものづくり散歩」でもご紹介した
大寺幸八郎商店さんから、ミニ干支やそのほかの動物たち。
先般かの「家庭画報」さんの通販でご紹介された
真鍮製の「猿手」も登場します。
ほっこりあたたかな空気感をぜひご覧ください。

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77thギフトショー CRAFTERRACE TAKAOKA 出展のご案内・1

伝統的工芸品

年明けから立て込んでおりまして、
またも「広報黙り込みシーズン」を過ごしておりました。すみません
遅くなってしまいましたが、あと半月後!の
東京インターナショナル・ギフト・ショーの出展内容について
すこーしご案内をさせていただきます。
今回当財団のブースでは、中を初の「商材ゾーン分け」とする予定でおります。
中の構成は、アクセサリー・インテリア・ステーショナリー・テーブルウェアの4つ。
お目当ての企業さんのもの、そして隣に思わぬいいもの…?と
思っていただければ幸いです。
さてさて、各出展企業紹介を。
まずは、アクセサリーからです。

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謹賀新年

法人からのお知らせ

旧年中のご愛顧・お引き立てに心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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年末年始のお知らせいろいろ

その他いろいろ

今年はどうも、寒い年末年始となりそうですが…
当館および、D.frontとも、年末の営業は本日まで、
年始は4日からの営業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
そーんな休館の間ですが…
年末12月31日朝8:30頃 今年1年ヒットにヒットを重ねた「すずがみ」について
           札幌ラジオさんで取り上げてくださるとのこと
大晦日~元旦にかけて 全国各地で撞かれる除夜の鐘、お寺の鐘の半数以上は
           おそらく高岡・老子製作所さんの鐘と推測されます。
           初詣先の神社に見られる神馬の銅像なども、
           おそらく高岡のどこかで生まれたものかもしれません。
元旦1月1日 午前10時過ぎ NHKラジオ第1「おめでとう日本列島2014」にて
       山口久乗さんのおりんがご紹介されます。
       なんと約8分の演奏とのこと
1月1・2日19:00~20:00 NHK・BSプレミアム「皇室の宝」
      皇室所蔵の名品を、ドラマ仕立てで解説する番組。
      超精密な金属工芸品の部分に、高岡銅器の伝統工芸士・鳥田宗吾さんが協力しておられます。
ちょっと経って、1月12日AM4:30~ NHK総合にて 「イッピン」高岡銅器編再々放送
そしてネットでは
先日公開された「恋するフォーチュンクッキー 富山県ver.」
井波彫刻の皆さんや高岡伝統産業青年会の皆さんが登場、
等々、(まだ漏れてるような気がしています、すいません
工芸関係、伝統産業関係の皆さん(とモノたち)があちこち登場の季節です。
お時間が合えば、いろいろお楽しみくださいね!

Not all those who wander are lost

高岡漆器

昨日、取材のため高岡漆器の伝統工芸士、上野和成さんのところへお伺いして参りました。
じばさんではないところでの仕事でだーいぶ前にお世話になったり、
思わぬところで作者のお名前がないまま購入したものが上野さんのものだったり
(↑昨日合わせて明らかにしてきました
ブログ担当とは何かとご縁のある方ではあるのですが、
実際ゆっくりとお話を伺うのは初めての機会。
いろんなお話を聞かせていただきました。
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さて、こちらは昨日見せていただいた上野さんの作品の一部分。
紐のようなものが見えますが…はい、まさに紐なんです。

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年の切り替えにいかがでしょう?

越中和紙

そろそろ今年も残りわずかとなりました。
お歳暮、大掃除、年賀状…と、なかなか気忙しい昨今です。
カレンダーや手帳を切り替えたり…
そうそう実は、当館にも手帳が登場しているんですよ
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冬のあったかセレクション・セット商品のお知らせ

本館展示場情報

昨日11日より、翌1月13日まで、
「冬のあったかセレクション・冬セット」の販売をさせていただきます。
思えば一昨年の冬セットから始まった、当財団のセット商品。
異ジャンルの工芸品やお酒、お菓子などを取り混ぜて、
季節のお品をお勧めしております。
(そして同じ商品を個別に全部買われるよりも、
 少々お求めやすくなっております
今回は、「おめでたい」ものをイメージさせるあれこれを集めております。
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焼嵌め作業を行いました。

文化財の修理修復

春から修理を行っていた、高岡御車山(通町)の後輪。
搬入→金具はずし→鉄輪はずし→解体→漆剥離→木部修理→きゅう漆→組立
…ときての、焼嵌め(鉄輪をもう一度嵌める作業)です。
本日はこの作業をご紹介していきます
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右側、ちょっと高い位置に人が見えますが、この方の足元にある
円盤状のものが、まさに修理中の車輪です。
その下の方のブルーシートの中には水が張ってありますよ。
左の方に見える赤っぽい大きな輪っか状の炉で、今から嵌める鉄輪を熱しています。

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今年も雪囲いの時期です。

本日の作業

変わりやすい北陸の冬の天気。
各ご家庭でも、晴れ間を利用して雪囲いをなさったり、
いろいろ冬支度をなさっているとは思いますが
(えっ暖かいうちにしてらっしゃるっ??
当財団で育成している漆の圃場も、まだ若木が多いため
冬場は毎年雪囲いをしています。
元々山にも生えている樹木ですので、寒さにも強く
大きくなってしまえば安心してよいのかもしれませんが
まだまだ植えて何年といったところですので、やはり心配なのです。
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まず昨日の漆圃場の様子ですが、
夏場は青々と葉が茂り、草も伸び放題になるにも関わらず
すっかり葉も落ち、寒々とした初冬の景色が広がっております↑

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弓曳童子を見せていただきました。

その他いろいろ

昨年高岡地域文化財等修理協会の会員技術研修で講師を務めていただいた
愛知県のからくり師、九代玉屋正衛さん。
そのご縁もあって、からくり台座木地補修のきゅう漆をお願いしたいと
本日愛知からお運びくださいました。
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お直し品は、こちらの弓曳童子の台だそうです。
パッと見えんじ色の台に見えますが、よく見ると梨地の素敵な仕上がりの台です。
人形の動き自体は細工に使っているクジラのひげ(!)の調子が少しよろしくなく
すこーし人のフォローが必要だということでしたが
見事な動きを見せていただきました。

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