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え???

井波彫刻

井波彫刻は数百本のノミを使い分け、
やすりがけ無しで滑らかな木肌を作りあげるのですが…
なんと、柄は手作り!?
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写真は、前記事と同じく高田乾行さんのところで撮らせていただいた
仕上げ道具なのですが…
確かに柄の色が微妙に違っています。
刃の部分だけを買って、柄はいろいろな材で手作りするのだそう。
手にあったものを作るという意味だけでなく、
その作業を通じて様々な材の特徴を知るためにも役立つとのことです。
刃は抜けるようになっていて、例えばお寺の彫刻品など厚みのあるものの場合には
この写真のものよりもっと長い柄のものに替えて、深い部分の作業をするそうです。
井波彫刻の秘密(?)のひとつでした…

井波に行ってきました♪

井波彫刻

…って、度々行ってはいるのですが
今回は、「タカオカ、ものづくり散歩。」秋号の取材に。
こんな、取材的なお話をしに行ったのは、実は初めてだったのです。
訪問先は、井波彫刻伝統工芸士会長の高田乾行さん。
県の工芸士会の副会長さんでもあり、日頃会議などでお会いすることは多いのですが
そうそうゆっくりすることもなく…
今回、たっぷりお話を伺ってきました。
秋号のスペースには乗り切らないので、こちらでもちょっと。

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見本市に行ってきました♪

その他いろいろ

先週今週と、「東京インターナショナル・ギフト・ショー」「rooms25」
二つの見本市に行ってきました。

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東京インターナショナル・ギフト・ショー出展のご紹介

伝統的工芸品

明日から東京ビッグサイトで開催される、
「第74回東京インターナショナル・ギフト・ショー」に
高岡の、銅器&漆器関連企業出展のご紹介です。

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型染め?

越中和紙

「型染め」というと、何を思い出されるでしょう?
このブログを時々ご覧いただいている方や
富山の伝統工芸になじんだ方なら、
八尾の和紙、とおっしゃるかもしれません。
型染めとは、その名のとおり、「型」を使って布や紙を染める技法。
しかし、時々「ステンシル」なんて言葉も出てきます。
ステンシルも、型を使う技法…あれ?一緒?
と思いきや、この二つ、大きな違いが。
一般的に「型染め」と表現されるものは、
型の穴の開いたところに、防染糊を置きます。
穴の開いているところを染まらないようにするということは、
穴の部分が白く残るということ。
対して「ステンシル」は、型の穴の開いたところに色を載せます。
白く残るのは、型でガードされた方。
同じ型を使うものでも、実はまったく逆の作り方。
和紙や布をご覧になる際に、「これはどっちだ?」と思いながら
ご覧いただくのも良いかもしれません。
そして、「型」と言えば、型そのものが伝統工芸になった伊勢型紙。
今年東京→京都を巡回して話題になった「KATAGAMI Style
現在三重県で会期中です。

「環境・ものづくり親子ツアー」がありました☆

その他いろいろ

今日は、高岡市の「環境・ものづくり親子ツアー」ご一行の皆さまが
当館に寄ってくださいました。
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出展のご案内をいただきました☆

高岡銅器

最近いろんな商品が元気でいいなぁ~なんて思っているところに、
またひとつご案内をいただきました。
スタイリッシュで、どこか和風の香りもして…といったブランド「Naft」を手掛けるナガエさんから
(先日、デビルマンの鋳物で話題になったメーカーさんですっ!)
9月のギフトショー出展のご案内。
新商品、collinette(コリネット)がお目見えだそうです!!
collinetteメインミガキレタッチ

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マル。-まぁるいうつわとうさぎのこもの- の、お知らせ。

D.front情報

8月ももう終わりに近づいてまいりました。
まだまだ残暑も厳しいのですが…D.frontにて、初秋企画のお知らせ。
「マル。-まぁるいうつわとうさぎのこもの-」と題し、
挽物と漆の丸い器やお盆、和紙や螺鈿のうさぎモチーフの商品、
そのほかまぁるく、ころんとした形の雑貨などをご紹介します。
キラキラ輝く月をイメージしたメタルウェアも、もちろん合わせて展示いたしますよ☆
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「挽物」は、ろくろをつかって木材を高速で回転させながら削って形を作っていくもの。
木そのままの製品もあれば、漆器の素材としても使われます。
お椀やお盆、茶托、茶筒等々、昔ながらのまぁるい木製品を形作ってきた技法です。
「これが挽物です!」と言ってどんと並ぶこともあまりないアイテムですので
この機会にご覧いただければと思います。
なお、D.frontにご連絡先をお知らせいただいている方には、
上図中にあるDMが、近日中にお手元に届くことと存じます。
展示期間は8/30-10/23。ぜひまたお立ち寄りくださいませ。

民間的工芸店、に出ているタカオカ。

高岡銅器

今年は何やら伝統的工芸品関係のイベントやご出展のお話をよく伺います。
モノヅクリズムで来ていただいている講師の皆さんも、
今は「産地」が熱いんだというお話をよくなさいますが、
去年と比べて増えているなぁと思うのは…ワタクシだけでしょうか。
さて、こちらはスターネット東京で、高岡とも随分ゆかりの深くなられた人気バイヤー、
日野明子さんがプロデュースされた「民間的工芸店」のご紹介。
高岡のものも、取り上げていただいています。

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有井P、東京カワイイTVに出る、の巻

越中和紙

昨夜11時代からなんだかこのブログにアクセスが殺到???
検索ワードが気になり、東京はY2インターナショナルさんに久々にメール。
こちらはこの数年高岡や県内の伝統技術を使っていろいろなものをプロデュースしていただいたり
ギフトショーのコーディネートを担っていただいていた先。
2011年春のディスプレイ大賞も、このお二人の力があってこその結果だったのです。
業界内でも有井姉妹として知られ、プロデュースやコンサルティングを担うお姉さんの優雅さんと
デザインを担当する妹さんの優香さん、とってもチャーミングな姉妹お二人の会社です
今でもいろいろ気にかけていただいて、とってもお世話になっています。
そんなお二人が昨日出てしまったとおっしゃるのが…
なんと、なんと、かの、東京カワイイ★TV
桂樹舎さんの、苗字封筒がピックアップされたようです。

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